ビジョン図鑑に掲載されました。

このたび、キャリアや企業の取り組みを紹介するWebメディア「ビジョン図鑑」さんに、合同会社ジェイライン代表・トータル山本のインタビュー記事を掲載していただきました。

今回の記事タイトルは、

「建築の世界からインターネットへ。29年間、自ら実践してきたコンテンツマーケティング」

です。

こうしてあらためて文字にしていただくと、「ずいぶん長いことやってきたなあ」と自分でも思います(笑)。

私はもともとWeb業界出身ではありません。

学校では建築を学び、卒業後は施工会社で現場監督として働き、その後、二級建築士の資格を取得して独立しました。

最初に始めたのも、今のようなWebや動画の仕事ではなく建築設計事務所です。

ところが、長野オリンピック後の景気の変化もあり、建築の仕事が少しずつ減っていきました。

そんな頃に出会ったのがインターネットでした。

当時はまだ、企業がホームページを持つこと自体が今ほど当たり前ではなかった時代です。

「これはこれから世の中を変えるかもしれない」

そんなことを感じて、自分でホームページを作り、自分の仕事をインターネットから集客する方法を試し始めました。

そこから約29年。

ホームページ、検索エンジン、ネット広告、YouTube、SNS、そして現在ではAI。

使う道具はどんどん変わってきましたが、やっていることの根っこは、実はあまり変わっていません。

企業が持っている情報や魅力をコンテンツにして、それを必要としている人へ届けること。

現在の言葉で言えば、「コンテンツマーケティング」です。

ジェイラインの仕事についても紹介していただきました

記事では、現在ジェイラインが行っている

  • ホームページ制作
  • 動画制作
  • Google広告などの広告運用
  • YouTube活用
  • コンテンツマーケティング支援

などについても取り上げていただいています。

ジェイラインでは、それぞれを別々の仕事として考えるのではなく、

ホームページ × 動画 × 広告 × 情報発信

を一つの流れとして考えることを大切にしています。

ホームページだけ作って終わり。

動画だけ作って終わり。

広告だけ運用して終わり。

ではなく、企業が持つ情報やノウハウを継続的に発信し、それを少しずつ「会社の資産」にしていく。

これが、今後ジェイラインとしてさらに力を入れていきたい部分でもあります。

Project Minoriについても紹介されています

今回の記事では、現在ジェイラインで実験的に取り組んでいる企業IP戦略「Project Minori」についても紹介していただきました。

AIキャラクターを単に作るだけではなく、企業独自のキャラクターとして育て、

Webサイト、動画、SNS、広告、さらには音楽などにも展開していく取り組みです。

新しい技術が出てきたときに、まず自分たちで触ってみる。

実際に使ってみる。

そして、

「これを中小企業の情報発信にどう生かせるだろう?」

と考える。

振り返ってみると、ホームページを始めた頃も、YouTubeを始めた頃も、ずっと同じことをやってきたような気がします。

29年間、結局大切だったのは「続けること」

今回の取材の中でもお話ししたのですが、私がビジネスで一番大切だと思っていることの一つが、

「続けること」

です。

どれだけいいサービスでも、事業として続かなければ、お客様を支え続けることはできません。

時代に合わせてやり方を変えながら、それでも続けていく。

ジェイラインも今年で29年目になります。

これからも、新しいものは実際に自分たちで試しながら、企業の情報発信やマーケティングに役立つ方法を考えていきたいと思います。

今回、とても丁寧に記事としてまとめていただきました。

私がなぜ建築の仕事からWebの世界へ入ったのか、ジェイラインが現在の形になるまでの経緯、そしてこれから取り組んでいきたいことまで紹介していただいています。

ぜひ、本編もご覧ください。

▼ビジョン図鑑 掲載記事
「建築の世界からインターネットへ。29年間、自ら実践してきたコンテンツマーケティング」

ビジョン図鑑の皆さま、このたびは取材・掲載いただきありがとうございました。

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