企業の情報発信を、
資産に変える。
トータル山本|山本 孝史
合同会社ジェイライン 代表
コンテンツマーケティングプロデューサー
1996年の創業以来、Web、動画、広告、地域メディア、そしてAIまで、
時代とともに変化する情報発信の現場に立ち続けてきました。
私の仕事は、単にホームページや動画を作ることではありません。
企業の中にある価値を見つけ、それをどう伝え、どう届け、
どう資産として残していくかを一緒に考えることです。
私は、こんな仕事をしています。
「何屋さんですか?」と聞かれると、実は少し困ります。
ホームページも作ります。動画も作ります。 広告運用もしますし、YouTubeやライブ配信、 最近では生成AIを使ったコンテンツ制作や業務改善にも取り組んでいます。
ただ、私自身はこれらを別々の仕事だとは思っていません。
私がやっているのは、 「その会社の何を、誰に、どう伝えるか」を考え、 必要な手段を組み合わせて形にすること。
ですから、私の肩書きは 「コンテンツマーケティングプロデューサー」としています。
なぜ私は、サングラスで
「トータル山本」を名乗っているのか。
これも、私が実際に取り組んでいる情報発信の一つです。
会社も商品もサービスも、 まず覚えてもらわなければ選択肢に入ることすらできません。
そこで私は、代表者自身を企業の情報発信資産の一つとして捉え、 「トータル山本」という名前、サングラス姿、 話し方や発信内容まで含めて、一つのキャラクターとして統一しています。
代表者自身が「覚えてもらえる存在」になることも、 企業ブランディングの一つです。
つまり、サングラスは単なるファッションではありません(笑)。
私自身が実践している 「代表者IP・企業IPブランディング」の一例です。 企業のロゴや商品だけではなく、 社長、スタッフ、キャラクター、動画シリーズなど、 会社の中にはIPになり得る素材がたくさんあります。
JLINEでは、そうした「覚えてもらえる企業の顔」をつくる 企業IPプロデュースも支援しています。
企業IPプロデュースについて →
1996年から現在まで。
30年、ずっと現場。
同じことを30年間続けてきたわけではありません。
インターネットも、広告も、動画も、そしてAIも。
時代が変わるたびに、自分自身の仕事も変えてきました。
ジェイライン創業
インターネットが一般企業へ広がり始めた時代にジェイラインを創業。 まだ「ホームページを持つこと」そのものが珍しかった頃から、 Webを企業の情報発信にどう活用するかを考えてきました。
ホームページ制作から、Web集客へ
企業ホームページの制作だけでなく、 検索エンジンやネット広告を活用した集客へと仕事の領域を拡大。 「作ること」から「見てもらい、成果につなげること」へ、 徐々に仕事の中心が変わっていきました。
動画・YouTubeを企業の情報発信へ
動画がWeb上で当たり前に見られるようになる中、 企業動画、YouTube、動画広告などにも本格的に取り組みました。 Webサイトと動画を組み合わせ、 文字や写真だけでは伝わらない企業の価値を届ける ことを実践してきました。
『横着社長の「頑張りすぎない」
スモールビジネスWeb集客入門』
それまでのWeb集客の実務経験をもとに、
小さな会社や個人商店が無理なく取り組める
Web集客の考え方を一冊にまとめました。
大企業のように多くの人員や広告費を使えないからこそ、
自社で情報を発信し、Webを集客資産として育てていく。
これは現在のJLINEにもつながっている考え方です。
2016年11月9日発売
SNS・ライブ配信・コンテンツマーケティングへ
ホームページ、YouTube、SNS、ライブ配信など、
企業が使える発信手段は一気に増えました。
だからこそ、一つひとつの媒体を別々に考えるのではなく、
企業全体の情報発信をどうつなげるかを
より重視するようになりました。
生成AIも、実際の仕事の道具へ
ChatGPTをはじめとする生成AIも、
単なる流行としてではなく、
Web制作、動画、企画、文章、デザイン、システム開発など、
実際の仕事の中で積極的に活用しています。
AIそのものを目的にするのではなく、
企業の情報発信を、より速く、より良くするための道具
として使うことを大切にしています。
変わり続けるWebの世界で、変わらなかったのは一つ。
「企業が持っている価値を、どうすれば人に伝えられるか」
を考え続けてきたことです。
手段は変わっても、この軸は今も変わっていません。
仕事で大切にしている3つのこと
作って終わりにしない
Webサイトも動画も、作ること自体が目的ではありません。 公開後にどう使い、どう改善し、どう成果につなげるかまで考えます。
広告だけに依存しない
広告は大切ですが、止めた瞬間にすべてがゼロになる仕組みにはしたくありません。 発信した情報を企業の資産として残していくことを重視しています。
自分でも試してから話す
新しいツールやAIも、紹介記事を読んだだけで勧めるのではなく、 まず自分自身の仕事で使い、良い点も悪い点も確かめます。
一つの専門ではなく、
組み合わせることが専門。
必要な施策は、会社によって違います。
私は複数の分野を横断しながら、
今その会社に必要な組み合わせを考えます。
Webだけ、動画だけ、広告だけではなく、 異なる分野の知識や経験を横断して考えられることも、 私の強みの一つです。
少しだけ、仕事以外の私。
長野で暮らしながら、仕事以外では家庭菜園をしたり、
釣りに行ったり、バイクに乗ったりしています。
仕事のことばかり考えているように見えるかもしれませんが、
意外と土をいじっている時間も長いです(笑)。
こうした仕事以外の経験も、
人や地域、企業を見るときの感覚につながっている気がしています。
Webや動画のことから、仕事で思ったことまで。気が向いたときに個人ブログにも書いています。
トータル山本の日常ブログを見る →少しだけ、仕事以外の私。
長野で暮らしながら、仕事以外では家庭菜園をしたり、
釣りに行ったり、バイクに乗ったりしています。
仕事のことばかり考えているように見えるかもしれませんが、
意外と土をいじっている時間も長いです(笑)。
こうした仕事以外の経験も、
人や地域、企業を見るときの感覚につながっている気がしています。