AIは「使うもの」から「育てるもの」へ

こんにちは!
ジェイライン代表のトータル山本です!
Project Minori のミュージックビデオを公開しました!
▶︎ 公式MVはこちら
タイトルは
『だいじょうぶ、ここから。』
まずはご覧ください。
正直に言うと、完璧ではありません。
時間も限られていましたし、画質も最高とは言えない。
でも、私は出しました。
なぜか。
デジタルIP開発は、完成を待っていたら始まらないからです。
企業向けAIキャラクター活用とは何か
近年、多くの企業がAIを導入しています。
チャットボット、文章生成、データ分析。
どれも業務効率化には役立ちます。
しかし、そこに“人格”はありますか?
企業向けAIキャラクター活用とは、
AIを単なるツールではなく、企業の「人格」として設計することです。
- 企業理念を語れる存在
- ブランドの思想を代弁できる存在
- 継続的に発信できる存在
それがAIキャラクターの役割です。
Project Minori は、その実証プロジェクトでもあります。
デジタルIP開発という経営戦略
IP(Intellectual Property)は、
長期的に価値を積み上げられる資産です。
アニメ、ゲーム、アーティスト、YouTuber。
すべてはIPです。
では、企業はIPを持っていますか?
商品はある。
サービスはある。
技術はある。
しかし、“人格化された存在”は少ない。
デジタルIP開発とは、
- 時間とともに価値が増す存在を設計すること
- 消費される広告ではなく、蓄積されるブランドを作ること
Project Minori は、JLINEが本気で取り組むデジタルIP開発プロジェクトです。
なぜ今、AIキャラクターなのか
広告は飽和しています。
情報は過多です。
企業メッセージは届きにくくなっています。
だからこそ必要なのは、
「語り続けられる存在」です。
AIキャラクターは、
- 24時間活動できる
- コンテンツ量産が可能
- 世界観を統一できる
- ブランドと融合できる
さらに、企業CMへの展開も容易です。
実際、Project Minori はすでに複数の企業CMに登場しています。
単発広告ではなく、
“育てる広告資産”として機能しています。
Project Minoriの設計思想
Project Minori は、
・やさしくない優しさ
・本質を突く言葉
・少し毒舌、でも温かい
そんな人格を持ったAIアーティストとして設計しています。
動画をご覧になった方は思ったかもしれません。
「あれ?みのり、何人いる?」
そう見えるかもしれません。
でもそれは当日のコンディションです。
人間だって朝と夜で顔は違う。
AIだって揺らぎがあっていい。
完璧なCGではなく、
“育っていく存在”にしたい。
それがこのプロジェクトの方向性です。
企業にとってのメリット
企業向けAIキャラクター活用には、明確なメリットがあります。
1. 長期ブランディングが可能
単発広告ではなく、継続的な世界観を構築できる。
2. コンテンツ量産が可能
動画、SNS、CM、ブログ、ショート動画まで展開できる。
3. 人件費に依存しない運用
タレント契約やスケジュールに縛られない。
4. 若年層への訴求
デジタルネイティブ世代との相性が良い。
AIキャラクターは“コスト”ではなく“資産”です。
AIキャラクターでCMを作りたい企業様へ
Project Minori は、
企業との共創を前提としたデジタルIPです。
- AIキャラクターを活用したCM制作
- 企業専用IPの設計・開発
- ブランド人格設計
- 長期デジタルIP戦略構築
本気でブランド資産を作りたい経営者の方へ。
AIを効率化ツールで終わらせない。
デジタルIPとして育てる。
その設計を、JLINEは行っています。
これは始まりに過ぎません
今回のミュージックビデオは第一弾です。
完璧ではありません。
でも、出しました。
デジタルIP開発は、走りながら育てるものです。
だいじょうぶ、ここから。
