
こんにちは!
ジェイライン代表のトータル山本です!
先日、軽井沢で開催された
「沖縄アグー豚フェア」の取材・紹介動画にて、
JLINEのAIアシスタント「みのりちゃん」が
動画の進行役として登場しました。
イベント紹介動画の中で、
全体の流れを整理しながら視聴者を案内する、
いわば“司会・進行”のような役割を担っています。
実はこれが、
JLINEの自社動画以外では 初めての登場 になります。
イベント紹介動画の「進行役」としてのAIキャラクター
今回のみのりちゃんの役割は、
ナレーションだけを行う存在ではなく、
動画全体の進行を担う案内役です。
沖縄アグー豚フェアの内容や流れを整理しながら、
視聴者が迷わず理解できるよう、
動画のテンポや構成を支えるポジションとして登場しています。
イベント紹介や料理紹介といった動画において、
人ではなくAIキャラクターが
「進行役」として成立するのか。
その点を、
実際の取材・動画制作の現場で検証した事例でもあります。
沖縄アグー豚フェアについて
沖縄アグー豚フェアは、
軽井沢の飲食店・料理人が参加し、
沖縄アグー豚の魅力を、料理とストーリーの両面から伝えるイベントです。
動画や記事では、
料理人のこだわりや提供されたメニュー、
イベント当日の雰囲気なども紹介されています。
記事・動画はこちら
今回、みのりちゃんが
進行役として登場している動画を含む記事は、
以下のページからご覧いただけます。
今後について
今回の取り組みを通して、
AIキャラクターは
・イベント紹介動画の進行役
・観光や地域コンテンツのナビゲーター
・説明や情報整理が必要な動画
といった場面でも、十分に活用できることが見えてきました。
JLINEでは今後も、
AIを活用した表現やコンテンツ制作について、
実際の事例を通して検証を重ねていきます。
Minori Projectついてはこちらをご覧ください。

