
発信を増やす前に、
まず「何を伝える会社なのか」を整理する。
ホームページ、SNS、動画、広告。
手段を増やす前に、御社の中にある技術・実績・人材・考え方・ストーリーを整理し、
「誰に、何を、どう伝えるか」という情報発信の土台をつくります。
企業の価値を見つける
強み、実績、技術、ノウハウなど、社内では当たり前になっている価値を棚卸しします。
伝え方を設計する
ターゲットと発信テーマを整理し、Web・SNS・動画・広告それぞれの役割を決めます。
行動できる計画にする
今後3〜6か月程度の発信テーマと優先順位を整理し、実行につながる設計へ落とし込みます。

こんなお悩みありませんか?
情報発信で困っている会社の多くは、
「何もしていない」のではありません。
むしろ、いろいろ取り組んでいるのに、伝える軸が整理されていないことがあります。
何を発信すればいいか分からない
ブログ、SNS、動画を始めても、毎回ネタ探しから始まり、発信が続かない。
自社の強みをうまく説明できない
技術や実績はあるのに、「他社との違いは?」と聞かれるとうまく言葉にできない。
SNSや情報発信が長続きしない
更新のたびに内容を考えるため負担が大きく、いつの間にか止まってしまう。
Web・SNS・動画・広告がバラバラ
それぞれ取り組んではいるものの、伝える内容や目的が揃っておらず、全体としてつながっていない。

企業価値・情報発信設計で行うこと
いきなりホームページやSNSを作るのではなく、
まず御社の中にある情報を整理します。
そのうえで、「誰に、何を、どう伝えるか」を具体的な発信計画へ落とし込みます。
企業ヒアリング
商品・サービス、顧客、実績、技術、人材、歴史、考え方など、御社の中にある情報を整理します。
強み・企業価値の棚卸し
社内では当たり前になっている技術や実績も含め、外部へ伝える価値を見つけ出します。
ターゲット整理
誰に情報を届けたいのかを整理し、伝える相手と優先順位を明確にします。
差別化ポイント整理
競合との違いだけでなく、お客様から見た「この会社を選ぶ理由」を整理します。
発信テーマ設計
商品紹介だけでなく、実績、FAQ、技術、人材、ノウハウなど、継続して発信できるテーマを設計します。
媒体・発信計画設計
Web・SNS・動画・広告の役割を整理し、今後3〜6か月程度の情報発信計画へまとめます。
御社が今後、Web・SNS・動画・広告を進めていく際の「情報発信の設計図」として活用できます。

納品されるもの
ヒアリングや整理だけで終わるサービスではありません。
最終的に、御社がこれから情報発信を進めるための
「企業価値・情報発信設計書」としてまとめてお渡しします。
企業価値・
情報発信設計書
- 企業価値・強みの整理
- ターゲット整理
- 差別化・訴求ポイント
- 発信テーマ設計
- 媒体ごとの役割設計
- 3〜6か月の発信計画
企業価値・強み
技術、実績、人材、歴史、考え方など、外部へ伝えるべき価値を整理します。
ターゲット
誰に情報を届けるのかを整理し、優先する顧客像を明確にします。
差別化・訴求ポイント
お客様から見た「この会社を選ぶ理由」を整理します。
発信テーマ
継続して発信できる情報をテーマごとに整理します。
媒体設計
Web・SNS・動画・広告など、それぞれの役割を整理します。
3〜6か月の発信計画
何から取り組むのか、優先順位をつけて行動計画へまとめます。
ホームページ、SNS、動画、広告などを進める際の共通の基準として活用できます。

料金プラン
まず情報発信の方向性を整理したい企業向けの「簡易設計」と、 今後の情報発信全体をより具体的に設計する「詳細設計」をご用意しています。
SIMPLE PLAN
簡易設計
企業の状況・内容によりお見積りいたします
まず自社の強みや情報発信の方向性を整理し、 「何から始めるべきか」を明確にしたい企業向けです。
- 企業価値・強みの基本整理
- 主なターゲットの整理
- 主要な訴求ポイント整理
- 発信テーマの基本設計
- 媒体ごとの基本方針
- 約3か月の情報発信計画
- 企業価値・情報発信設計書
DETAILED PLAN
詳細設計
企業の状況・内容によりお見積りいたします
企業価値をより詳しく整理し、 Web・SNS・動画・広告まで含めた情報発信全体を設計したい企業向けです。
- 企業価値・強みの詳細整理
- ターゲットと優先順位の整理
- 差別化・訴求ポイントの詳細設計
- 発信テーマの体系化
- 媒体ごとの役割・連携設計
- 約6か月の情報発信計画
- 企業価値・情報発信設計書 詳細版
現在の情報発信状況や今後取り組みたい内容を伺ったうえで、 適したプランをご案内します。

ご相談から設計書納品まで
難しい準備は必要ありません。
まずは現在の状況やお悩みを伺い、
御社の中にある価値を一緒に整理するところからスタートします。
まずはご相談
現在の情報発信の状況や、 困っていること、これから取り組みたいことをお聞かせください。
企業価値を棚卸し
商品・サービス、技術、実績、人材、歴史、考え方などを伺い、 外部へ伝えるべき価値を整理します。
情報発信を設計
ターゲット、訴求ポイント、発信テーマ、 Web・SNS・動画・広告などの役割と優先順位を整理します。
設計書としてお渡し
整理した内容と今後の発信計画を、 「企業価値・情報発信設計書」としてまとめてお渡しします。
ご相談内容を伺ったうえで、簡易設計・詳細設計のどちらが適しているかも含めてご案内します。 具体的な進め方や期間は、企業の状況や設計内容によって異なります。

JLINEが情報発信設計を支援できる理由
情報発信を設計するには、戦略だけでなく、
その先で実際に何が必要になるのかを理解していることも重要です。
JLINEは、Web・広告・動画などの実務経験をもとに、
実行まで見据えた情報発信設計を行います。
SINCE 1996
1996年創業
合同会社ジェイラインは1996年創業。 長野を拠点に、Webやコンテンツ制作をはじめとした 企業の情報発信支援に取り組んできました。
CERTIFICATION
スマートSMEサポーター
JLINEは、中小企業のIT活用を支援する 経済産業省認定の「情報処理支援機関 (スマートSMEサポーター)」です。
MULTI CHANNEL
Web・広告・動画を横断
Webサイト制作、Web広告、動画制作など、 一つの媒体だけではなく複数の情報発信領域を 実際の制作・運用現場で扱っています。
GOOGLE ADS
Google認定パートナー
Google認定パートナー(動画広告)として、 制作だけではなく、その情報をどのように届けるかという 広告・集客の視点も含めて支援しています。
本サービス「企業価値・情報発信設計サービス」は、 JLINEがこれまでWeb・コンテンツ・広告・動画などの現場で培ってきた経験をもとに、 制作を始める前の「情報発信の設計」を独立したサービスとして提供するものです。
よくあるご質問
「まだ何を頼めばいいのか分からない」という段階でも大丈夫です。
ご相談いただく前に、よくいただく疑問をまとめました。
Q まだ何を発信すればいいのか決まっていません。それでも相談できますか?
はい。むしろ「何を発信すればいいのか分からない」企業のためのサービスです。 商品・サービス、実績、技術、人材、考え方などをヒアリングしながら、 外部へ伝えるべき価値を一緒に整理していきます。
Q 簡易設計と詳細設計のどちらを選べばいいですか?
まず情報発信の方向性を整理したい場合は簡易設計、 Web・SNS・動画・広告などを含めて、より具体的な発信計画まで整理したい場合は 詳細設計が目安です。 どちらが適しているか分からない場合は、ご相談内容を伺ったうえでご案内します。
Q 相談する前に何か資料を準備する必要がありますか?
特別な資料を新しく作っていただく必要はありません。 現在のホームページや会社案内、商品資料、SNSなど、 すでにお持ちの情報があれば参考にしながら進めます。
Q 設計書を作った後、ホームページや動画などの制作もお願いできますか?
はい。必要に応じて、WebサイトやLP、コンテンツ制作、広告運用、 動画など、その後の施策についてもご相談いただけます。 設計書のみのご依頼でも問題ありません。
Q SNS運用やホームページ制作だけをお願いしたい場合も、最初にこの設計が必要ですか?
必ずしも必要ではありません。 すでに目的やターゲット、訴求内容が明確な場合は、必要な施策からご相談いただけます。 一方で、「何を作るべきか」「どの媒体を使うべきか」から迷っている場合は、 先に情報発信設計を行うことで、その後の施策を進めやすくなります。
Q 相談したら必ず申し込まなければいけませんか?
いいえ。まずは現在のお悩みや情報発信の状況をお聞かせください。 サービス内容をご確認いただいたうえで、 必要だと感じていただいた場合にご検討いただければ結構です。
まだ方向性が決まっていなくても構いません。 まずは現在の状況やお悩みをお聞かせください。
何かを作る前に、
一度、整理してみませんか。
ホームページを作り直すのか。SNSを強化するのか。
動画なのか、広告なのか。
その答えを、最初から決める必要はありません。
まず整理するのは、情報発信の「土台」です。