ジェイラインが存在する理由(企業理念)

マジで潰れる5秒前

こんにちは。はたまたこんばんは。
合資会社ジェイラインのトータル山本です。

1996年7月に、建築設計事務所の個人事業として、「ライン」という屋号で起業しました。
その後1999年に、「合資会社ジェイライン」として法人化。
(「ライン」のままでなくてよかった。。。)

ここまでは、建設業の下請けとして、サラリーマン時代のつながりで、何の苦労もなく業績が伸びていました。
ところが、長野オリンピックの終了とともに、建設業界全体の仕事が激減。

人からの紹介だけで仕事をとっていた、いえ、おこぼれをもらっていた私には、当然仕事は降りてこず、あっという間に仕事ゼロという状態になりました。
(下請けの悲しさ、怖さをこの時痛感しました。)

多くの建設業者が、倒産したり吸収されていた時期、私はIT企業への転換を決断しました。

このような状態になることは、誰でも予想できていたので、私は当時世に出てきたインターネットというものについての勉強を始めていしましたのです。
そこで、まずはホームページ制作代行業を開始しました。

これは、すなわち「脱下請け」ということでもあり、自分の仕事を自分で獲得しなくてはならないという、弱肉強食の世界への第一歩でした。
ここで初めて、「集客」ということの難しさを身をもって経験したのです。

当然ながら、インターネットのこともまだよく知らない地方で、昨日まで建設業をやっていた会社が売る商品なんぞ、誰も買ってはくれません。
お金と髪の毛少なくなっていく中、もう明日は倒産かなと思った時、1本の電話がきたのです。

その電話の主は、ジェイラインのホームページを見て連絡してきた、新潟県のペンション経営者さんでした。

「うちもホームページを作りたいんだけど・・・」

という、天からのささやきのような一言を今でも忘れません。
私の中で「奇跡の電話」と語り継いでいる歴史的瞬間です(笑)

小規模事業者は皆「集客」で悩んでいる

以来、小規模事業者さんのホームページの制作をしばらくしていると、経営者さんたちの悩みを直接聞く機会が多くなりました。
なんてことはありません。皆さん私と同じく「集客」に困っていたんです。

私は「奇跡の電話」以来、ホームページの力と、Webマーケティングの重要性に気付くことができ、まずは自分のビジネスで実践し、それをお客様にも還元していくサービスの提供を開始しました。

無名のジェイラインが集客に成功した手法なら、同じような小規模事業にも転用がきくはずです。
単なるホームページ制作ではなく、集客できるホームページ制作、いや、集客できる仕組み作りが、ジェイラインが提供できる価値なのです。

ジェイラインの企業理念

前振りがだいぶ長くなりましたが、ジェイラインではWebマーケティングの実践こそが、最もローコストで事業を健全化させる方法だと確信しております。

一言でWebマーケティングと言っても、起業当時と今とでは、その手法は全く違います。
そしてこれは日々変化していくものだということは周知の事実です。

Webマーケティングだなんて、たいそうな言い方に聞こえるかもしれません。
それは、現代においてWebマーケティングは「資本力のある企業が展開するもの」という印象があるからかもしれません。

しかし、実は小規模事業の方が決断力が早く、小回りが利くので、環境の変化に対応しやすいということで、私は小規模事業者さんにこそ活用してほしいと思っています。
YouTubeは私は8年前から利用していますが、博報堂などの大手広告会代理店が参入してきたのは、ここ最近(2018年あたり)からです。

企業体が大きければ大きいほど、変革への対応は鈍くなるのが一般的です。

私は、小規模事業者さんが、せっかく有利に利用できるこのWebマーケティングという手法を、自身の事業の経験をもとにお伝えすることこそが、ジェイラインの存在理由だと思っております。

最近ではWebマーケティングへの関心も高くなり、全く何もしていないという事業者さんもおおくなりました。
そのため、ジェイラインでも提供サービスを専門特化したサイトにわけて、それぞれご提供させていただいております。

あなたに合ったサービスがございましたら、ぜひご利用ください。

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