「アインシュタインは、特許を取るのが趣味だった」
と言うようなことを、以前テレビで見た記憶があります。

アインシュタインやエジソン、松下幸之助などなど、
独自の技術を発明して、成功してきた偉大な人は、とても多いです。

しかし・・・現代はなんでもモノであふれている時代。
産業革命のころや、高度成長期などとは、時代背景がまったく違います。
それでも、特許を取って、一発あててやろうという経営者は、
まだまだせ多いように感じられます。

いやいや、ちょっと待って。

別に特許を取ったからと言って、
それが素晴らしい商品であるという証明にはならないですよ。

確かに、自衛のために自社開発した商品に特許や実用新案、
商標登録をしておくことは大切なことです。

しかし、それらを取ったから=素晴らしい商品

ということはないんですね。

ココ大事です。

開発者は、そりゃー思い入れもあることですから、
なんとかこの特許取得商品を世に出したいと
お考えになる気持ちは分かります。
でもね。

お客さんは、そんなもの、全くと言っていいほど関心ありませんよ。

ということで、今回はそんな残念な視点で
特許取得に命を懸けている経営者様への、注意喚起講座です。

■■お願い■■
YouTubeユーザーの方はチャンネル登録してくれると嬉しいです。
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=jahman37

無料メルマガ登録はこちら。
http://www.jline.net/modules/smartsection/item.php?itemid=16

facrbook、Twitterもやっていますので、
こちらも「いいね!」「フォロー」お願いいたします。

・facebookページ
https://www.facebook.com/w.m.jissenkai

・Twitter
https://twitter.com/jline_jp